皆さまこんにちは♪
いかがお過ごしでしょうか(^^)/
先日、信州木曽福島・旧中山道周辺で行われていた「第18回 木曽の手仕事市2025」に行ってきました。
今回はそのときの様子をお伝えします♪

出発と気温、町の様子
この日の名古屋は、最高気温32度。朝から蒸暑くハンディファンが手放せない気候...
一方、木曽福島に到着時の気温は22度、小雨が降っていました。
とても涼しく、心地よい秋の訪れを感じる気候で、気温の差に驚きました!


この日はJR東海さわやかウォーキングも同時開催されており、駅もイベントに参加される方で賑わっていました。
手仕事市の前に腹ごしらえ
昼食、駅前にある「食事処かわい」さんへ寄り道することに。

かき揚げそば、山菜そば、そして五平餅をいただきました。
お蕎麦は風味豊かで、かき揚げもさっくり。
五平餅の甘辛いたれがとっても香ばしくて、思わず笑顔に(^^)/

店内には地元の自転車選手のユニフォームが飾られていて、地域のつながりを感じる空間でした♪

市の会場までは、無料のシャトルバスで
食事のあとは、駅前にある観光案内所へ。
そこから手仕事市のメイン会場「上町」までは、無料のシャトルバスが出ています。
バスに揺られて数分。終点の上町で下車。

手仕事市の会場は「旧中山道周辺」。
宿場町を歩きながら、木工雑貨、ガラス製品、手編みのバッグや服、手づくりお菓子などを出店するお店を見て回れます。
雨がぱらつくこともありつつ、傘をさしながらゆっくり歩く人たちも多かったように思います。
休憩所やベンチ、椅子が設けられているところも複数あって、疲れたらちょっと休めるスペースがあり、主催されている方の心配りを感じました。


梅ジュースとレモネードでひと休み
歩いていると、ちょうど喉が渇いてきたタイミングで出会ったドリンクスタンド。
梅ジュースとレモネード、どちらも飲んでみましたが、さっぱりしていてとてもおいしかったです。
手仕事市というと、モノだけが主役のように思われがちですが、
こういった“ひと息つける”時間も、イベントを楽しむ大事な要素ですよね。


中山道の宿場町、裏路地を歩いてみる


手仕事市の帰りは、駅まで徒歩で、お店と街並みを楽しみながら戻るルートを選びました。
このあたりは、江戸時代から続く宿場町の面影が今も残っていて、
木造の建物や石畳の坂道、昔ながらの家並みに心が落ち着きます。
観光地というより「人が暮らしている町」としての空気が感じられて、
ただ歩いているだけでも、どこかほっとできる道でした。

和菓子屋さんで、栗づくし
そしてもうひとつの目的…それは栗。
市の途中で、老舗の和菓子屋さん「宝来屋」さんと「田ぐち」さんを見つけて、栗きんとんと栗粉餅をおみやげに購入しました。



秋の訪れを告げてくれる、やさしい甘さ。
包みを開けてひと口食べるたびに、「ああ、秋だなあ」と感じるお菓子たちです。
ツキノワグマのホイッスル
最初に観光案内所で見つけ、帰りにやはり気になり購入したのがこちら。

ツキノワグマの形をしたホイッスル、「山のホイッスル」という名前だそうです。
登山やアウトドアで使える防犯グッズとのことですが、
このフォルムに惹かれて、思わず購入してしまいました。
ちょっとした小物って、旅の記憶をそっと持ち帰るアイテムになりますね。
おわりに
今回は、小雨のなかの手仕事市となりましたが、
そのおかげで町の静けさやゆったりとした雰囲気をより楽しむことができた気がします。
観光地らしさよりも、人の暮らしと手しごとがそっと並んでいるような、そんな空気感が木曽福島にはありました。
これから秋が深まり、山の色が少しずつ変わってくる季節。
またぜひ、今度は晴れた日に、ぶらりと訪れてみたいと思います。
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