おもてなし力向上委員会

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写真日記:澄んだ朝の空気と、散歩道の風景

皆さんこんにちは。
いかがお過ごしでしょうか(^^)/

 

台風一過の日。

朝から少し清々しい空気に包まれました♪
いつもより若干涼しく、空の色も澄んでいて、気持ちのよい朝です。

久しぶりにカメラとオールドレンズを持ち出して、近くの散歩道を歩いてみました。
今回はそのときに撮った写真とともに、何気ない風景をご紹介できればと思います。

 

草花の様子(ヒメムカシヨモギ

 

まず目に入ったのは、道端や畑のわきに伸びていた、背の高い草たち。
調べてみたところ、「ヒメムカシヨモギ」という植物のようです。北アメリカ原産のキク科の植物で、今では日本のあちこちで見かけるようになっています。

普段はあまり気にとめないような草かもしれませんが、こうしてカメラを向けてみると、細かなつぼみや葉の形がとても繊細で、やわらかな美しさがありました。

 

 

空の高さと雲のかたち

 

見上げた空には、すじ雲がいくつも流れていて、高く広がる空の青さとあいまって、とても気持ちのよい景色でした。
夏の入道雲とは違う、どこか軽やかな雲のかたちに、少しずつ季節が進んでいるのを感じました。

 

畑のようす

 

歩いていると、広い畑が広がる場所に出ました。
ここでは枝豆や大豆のような作物が元気に育っていて、葉も青々としていました。

少し進んだ先では、稲穂がしっかりと実っていて、風にそよぐ音がなんとも心地よく感じました。
こうした日々の積み重ねで、季節はちゃんと進んでいるんだなと実感します。

 

 

 

日常の風景の中にも

 

 

 

道の途中には「止まれ」の標識が少し傾いて立っていたり、草に覆われた電柱があったり。
どれも見慣れた風景ではありますが、カメラを通して見ると、ちょっと違って見えるのが不思議です。

日々の生活の中では通り過ぎてしまうような景色も、こうして立ち止まって見てみると、新しい発見がありますね。

 

小さな花や木々たち

 

 

 

足元には、キバナコスモスが咲いていました。
明るいオレンジ色が目を引き、秋が近づいていることをそっと教えてくれているようでした。

さらに少し歩くと、葉の落ちた木が静かに立っていて、こちらもまた季節の移ろいを感じさせる存在でした。
夏の終わりと、これから来る秋とのちょうど境目のような、そんな一日でした。

 

 

 

おわりに

今日は、特別な目的もなく、ただカメラを持って近所を歩いてみた日でした。
でも、そんな何気ない時間の中に、たくさんの季節の変化や自然の表情があることを改めて感じました。

9月に入り、朝夕は少しずつ涼しくなってきています。
日中はまだ暑さもありますが、風の匂いや雲のかたち、虫の声など、いろいろなところに秋の気配が顔を出し始めています。

皆さまも、秋の入り口で体調を崩されませんよう、お気をつけてお過ごしください。

 

 

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