おもてなし力向上委員会

日本のおもてなしの魅力を追求し発信するブログ

家庭菜園の野菜たちが、ぐんぐん育っています

皆さまこんにちは♪
いかがお過ごしでしょうか(^^)/

 

初夏の風が心地よい季節になりました。
家庭菜園の野菜たちは、私の想像をはるかに超えるエネルギーで、日々成長を続けています。

本日は、そんな我が家の小さな農園から、野菜たちの姿をお届けします。

ズッキーニ:優雅なビジュアルと驚きの成長スピード

 

まずは、緑と黄色のズッキーニです。

美しい深緑と、太陽をそのまま閉じ込めたような鮮やかなイエロー。
まるで北欧のテキスタイルデザインに登場しそうな、洗練されたカラーパレットのズッキーニたちです。

ただ、その優雅なビジュアルとは裏腹に、成長速度はなかなか驚きです。

「昨日までは可愛らしいサイズだったのに、一晩で立派なオブジェに変貌している」

そんなことも日常茶飯事です。
のんびり眺めている隙を与えてくれない、なかなかお転婆な野菜ですね。

 

 

大きな葉の下に隠れるように実が育っているので、見つけたときの嬉しさもあります。
黄色い花も明るく咲いていて、畑の中でとてもきれいでした。

 

トウモロコシ:畑に現れた小さな熱帯雨林

 

続いては、青空に向かってまっすぐに葉を伸ばすトウモロコシです。

幾重にも重なる葉の美しいグリーンのグラデーションは、一枚の絵画のようです。

……と言いたいところですが、実際に畑の前に立つと、ちょっとしたジャングルに迷い込んだような錯覚に陥るほどのワサワサ感です。

 

 

この力強い葉の奥で、甘い実がひっそりと育っていると思うと、収穫が待ち遠しくなります。
その一方で、カラスなどの野鳥たちとの知恵比べが始まる予感もあり、少しだけ背筋が伸びる思いです。

人間も楽しみにしている。
きっと鳥たちも楽しみにしている。

トウモロコシの収穫は、毎年ちょっとした緊張感があります。

 

キャベツ:自然界の美しい「過剰包装」

 

キャベツも大きく育ってきました。

見てください、この見事な葉脈とダイナミックな広がり。
自然が作り出すボタニカルな造形美には、思わず見惚れてしまいます。

しかし、ふと中心に目を落とすと、肝心の結球部分、つまり私たちが食べるメインの場所は、まだ手のひらに乗るほどの可愛らしさ。

この立派すぎる外葉は、まるで高級ブランドの過剰なラッピングのようです。

「中身より箱の方がずっと大きいのでは?」

つい、キャベツにそんなツッコミを入れたくなってしまいます。

もちろん、これからしっかり中身が詰まってくれるはずです。
今はその途中の姿として、この大きな葉も楽しみながら見守りたいと思います。

 

ナス:気高いプライドを感じる紫の花と実

 

ナスも花を咲かせ、小さな実をつけはじめています。

紫色の花は、光を受けるととてもきれいです。
ナスというと、つやつやした実の印象が強いですが、花の段階からすでに上品な雰囲気があります。

そして、実のほうも少しずつ育ってきました。

ナスのヘタには鋭いトゲがしっかりと立っており、新鮮さの証拠であると同時に、「簡単には触らせないぞ」という気高いプライドすら感じさせます。

うっかり手を伸ばすと少し痛い目に遭いますが、そのツヤツヤとした深い紫色は、見ているだけで食欲をそそります。

美しいけれど、少し油断ならない。
ナスにはそんな魅力がありますね。

 

キュウリ:無骨な愛嬌がある自家栽培の姿

 

キュウリも実がつきはじめています。

スーパーに並ぶキュウリは、まっすぐで行儀のよい姿をしていることが多いですが、畑で育つキュウリはもう少し自由です。

少し曲がっていたり、表面のイボイボがしっかりしていたり、葉の間からひょっこり出ていたり。
その姿には、自家栽培ならではの無骨な愛嬌があります。

小さな実には、細かなトゲも見えました。
まだ若い実もあれば、もう少しで収穫できそうなものもあります。

キュウリは成長が早いので、少し見ないうちに驚くほど大きくなることがあります。
「まだ大丈夫」と思っていたら、次に見たときにはかなり立派になっていることも。

こちらものんびりしすぎず、食べごろを見逃さないようにしたいところです。

 

毎日の小さな変化が楽しみです

これから本格的な収穫の時期に向けて、畑はさらににぎやかになっていきそうです。

また成長の様子を記録しながら、日々の暮らしに寄り添う家庭菜園の楽しさをお届けしていきたいと思います♪

 

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