皆さまこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか(^^)/
3月も終わりに近づき、少しずつ空気がやわらかくなってきました。
この時期、畑でも冬野菜たちが「そろそろおしまいかな」と言っているような雰囲気。
そんな中、いちごの花が咲いていたり、小さな実がついていたりして、次の季節の始まりを感じさせてくれます♪
今回は、畑で育てていた野菜たちの近況をまとめてみました。


【ブロッコリー】
まずはブロッコリー!
冬の間、寒さに耐えながらじっくり育ってくれたブロッコリーですが、たくさん収穫できました。
ツブツブがギュッと詰まっていて、見るからにおいしそう♪
ちなみにブロッコリーって、茎の部分の方が葉っぱよりも栄養が多いんだとか。
捨てるのはもったいないので、炒めものやスープに入れるのもおすすめみたいですね。


主の房(つぼみ)を収穫したあとの“わき芽”が次々に伸びて、まるでラストスパート!
この小さなわき芽が実はすごく美味しくて、茹でても炒めても優秀です(^^)/


【ほうれん草】
続いては、寒い時期に甘みが増すといわれている冬野菜の代表、ほうれん草。
実は寒さに当たると糖分を蓄えて、ほんのり甘くなるんだとか。
これも終盤になってきて、ちょっと花が咲きそうな株もちらほら見えてきました。
この時期は「とう立ち」に注意らしいのですが、私は「そろそろ春だよ〜」と野菜たちが教えてくれているようにも感じています。

野菜もお米も高くなっているので、畑の野菜には今年も大変お世話になりました♪


【いちご】
最後は、これからが本番のいちご。
まだ赤く色づいた実は少しだけですが、小さな花が咲いたり、青い実がぷっくりしてきたりしていて、見ているだけでワクワクします。
いちごは自家受粉もするみたいですが、家庭菜園では筆などで受粉を手伝ってあげるのもひとつの手なんですね♪
ちょんちょんと花をつついてあげると、実のつき方が良くなることもあるそうです。



今年はイチゴの栽培に初チャレンジ中です!
大きくなーれ♪

おまけの豆知識コーナー♪
・ブロッコリーは実は「花蕾(からい)」=つぼみの集合体!
咲かせてしまうと風味が落ちるので、収穫のタイミングがポイントなんだそう。
つぼみの先が黄色っぽくなってきたら要注意みたいです。
・ほうれん草は寒さで甘くなると言われていて、露地栽培だと味がぎゅっと濃くなるんだとか。
だから冬のほうれん草はおいしいんですね。
・いちごの花言葉は「尊重と愛情」。
かわいくて甘いいちご、見た目も気持ちもハッピーにしてくれます。
おわりに
冬野菜たちが役目を終えつつあるいま、
畑の一角では、そろそろ次のシーズンの準備が始まりそうな雰囲気です。
ミニトマトを植えるか、枝豆に挑戦するか、悩み中。
毎年同じようでいて、ちょっと違う。
その“ゆるい変化”が、家庭菜園の醍醐味かもしれません。
虫たちも目覚めてきて、気温もぐんと上がっていくこれから。
いよいよ春野菜の季節ですね🌸

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