おもてなし力向上委員会

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春の庭と散歩道より〜咲きはじめた花たち〜【3月下旬】

皆さまこんにちは♪

いかがお過ごしでしょうか(^^)/

 

3月も後半。

朝晩はまだ少しひんやりしますが、日中はぽかぽかと暖かい日が増えてきましたね♪

散歩に出かけると、ふわっと風にのって春の匂いが漂ってきて、足取りも自然と軽やかに。

気づけば、庭や道端にも小さな花たちが顔を出していました。

 

今回は、そんな春の訪れを感じさせてくれる花たちを、写真と一緒にご紹介してみたいと思います!

 

 

 

ビオラとパンジー、鮮やかな色に癒されて

まずはビオラ

鮮やかな色が美しくて、まるで絵の具で彩ったような花びらが印象的。

花びらの中央には小さな黄色い目のような模様があり、じっと見ていると顔みたいで可愛いんです。

 

ビオラは寒さにも強く、冬の終わりから春先まで長く咲いてくれるので、季節の移ろいをそっと見守ってくれているような存在です。

 

 

 

そして、もうひとつの主役・パンジー

ビオラよりひとまわり大きな花を咲かせるパンジーは、存在感たっぷり。

濃い紫や黄色、白など、色のバリエーションも豊富で、見るたびに違う表情を楽しませてくれます。

花びらの模様も個性的で、どこかクラシックな雰囲気を感じるのも魅力のひとつですね。

 

 

ちなみに、ビオラとパンジーの違いってご存知ですか?
実はこのふたつ、同じ仲間なんですが、花の大きさによって呼び方が変わるんだとか。
一般的には、小ぶりな花が「ビオラ」、大きめの花が「パンジー」と呼ばれているそうです。

園芸的な分類なので、厳密な違いというよりは目安なんですね。
身近な花なのに、意外と知らなかったかも♪

 

 

鉢植えの可愛いピンクの花と、こぶしの蕾

 

鉢の中には、「シレネ・ピンクパンサー」という名前の小さなピンクの花が咲いています♪

 

 

星のような形をした花びらがとても可愛らしく、風に揺れるその姿は、まるで春のメロディーに合わせて軽やかに踊っているよう~

名前のとおり、ちょっとユニークで愛らしい雰囲気のあるこの花、春から初夏にかけて楽しめるそうなんです♪

 

そのすぐ近くでは、こぶしの蕾がふっくらとふくらみ、そっと開きはじめていました。

 

 

まるで春の合図を静かに待っていたかのように、枝先から顔をのぞかせる姿がとても健気...

こぶしの花言葉は「友情」や「歓迎」なんだそうで、暖かい季節の始まりにぴったりのメッセージですね。

 

 

 

真っ赤な木瓜(ボケ)の花と、道端の小さな命

 

 

鮮やかな朱色の花を咲かせていたのは、木瓜(ぼけ)の花。

ちょっと照れたように丸みを帯びた花びらが愛らしく、つい立ち止まって見入ってしまいました。

この花も早春に咲く代表的な花で、寒さに耐えて春を告げる姿がとても健気です。

 

そして道ばたに目を向けると、たんぽぽやナズナホトケノザオオイヌノフグリ、つくしなど、春の野草たちも勢ぞろい。どれも背丈は低いけれど、たくましくて生き生きとした姿に元気をもらえます。

 

 

 

 

 

つくしを見ると、小さい頃に家族で摘んで佃煮にした記憶が蘇ってきます。

あの頃は春が来ると嬉しくて、野原を駆け回っていたなぁ…なんて、ちょっとノスタルジックな気分にもなりました。

 

桜の蕾も、そろそろ準備中

 

最後に、桜の木を見上げてみると、枝先に小さな蕾がぽつぽつと。まだ固く閉じているけれど、少しずつふくらみはじめていて、開花の準備が着々と進んでいるのが伝わってきます。

あと少しで、あの優しいピンクの花が一斉に咲き誇るのかと思うと、わくわくしてきますね。

 

 

少しずつ暖かい日が増え、春の訪れが感じられます。その分、花粉症も絶賛シーズン真っ只中ではありますが(笑)

それでもこの時期の光や色、風の匂いは、やっぱり特別ですよね♪

気持ちいい季節にもなりますので、春を楽しんでいきましょー

 

 

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